2022年3月21日月曜日

Vクラス (W447) V220d 室内サーフボードキャリア自作

 W447のVクラスは席を畳むことでしか長尺もの(サーフボード、スノーボード、スキー板)を積めないので室内キャリアを自作しました。





材料

(バー部分)

アルミパイプ 25φ

打ち込みナットM8

アーマフレックスHシリーズ H-25


(取り付け部)

アルミフラットバー

M8ボルトx20mm (アルミフラットバーとバー繋ぎ用)

低頭6角穴ボルトM10x30 (アルミフラットバーと荷掛けフック取り付け用)

ナイロンワッシャーM10

ナットM10

ノブスターM8

ノブスターM10


アルミのフラットバーは120−130度で曲げM10とM8のボルトが入る穴を開けておきます。家の外構の縁石で叩いて曲げてのですが、ホームセンターで加工できるようならその方が綺麗に仕上がります。

仮合せして左右の長さに合わせてアルミパイプを切断。両端に打ち込みナットを打ち込みます。




フラットバーのM10用に穴あけした方にM10低頭ボルト、ナイロンワッシャー、ナットx2とノブスターを取付して


荷掛けフックへ引っ掛けておきます。


パイプにアーマフレックスを取り付けて



M8ボルト+ノブスターで取り付け。



このまま載せるとサーフボードがブレーキ時滑って前へ出てくるので、ベルトのようなもので縛っておいた方が安全です。




2021年8月24日火曜日

KTM DUKE 250 4年目

青空駐車で4年目。雨の日も風の日も使った4年目の車体。

いたるところに錆びが出ますね。シートも日焼けで劣化してボロボロです。

通勤に使うのでバイクカバーもしてません。4年でこうなります。











2021年7月19日月曜日

Yeti roadie24

yetiのクーラーを買いました。



アメリカから送ってもらい、関税2300円。

製品の段ボールに入っての配達でしたが、この通り新品でこの傷。



外で使うのでどうせ傷ついていきますが気になる人は展示の現物買った方が良いかもしれません。


アメリカクオリティですね。

2021年5月2日日曜日

KTM DUKE 250 カムレバー交換修理

 走行距離1万キロほどでカチカチ音というかチキチキ音のようなエンジンから異音がするようになりました。


原因不明ながらタペット調整が必要なのではと思いエンジンを開けてみることにしました。


修理箇所不明だったのでエンジンを下ろさず、ヘッドカバーを開けての作業です。(エンジンオイル抜かないでできます)

必須工具は

いつものマルチツール

細いマイナスドライバー(チェーンテンショナー緩め用)

リアスタンド(タイヤを回して圧縮上死点出すため)

フィーラーゲージ

シム (時間のある人は計測後必要なシムを注文した方が安く上がります)

磁石(シム取り出し用)

一応外装バラし〜ヘッドカバー開けてのタペット調整はメンテナンスマニュアルを読みました。

まず外装を外していきます。六角のフランジボルト外しまくるだけです。場所によって長さが違うのでどこにどのボルトが入っていたかわかるようにしておくと良いと思います。


次にタンクを外します。

外していくのはガソリンホース、フューエルポンプへのカプラーと、黒いホース(写真でホースバンドが見えてるやつ)



3点外せばタンクが取れます。多少ガソリン漏れますので火気厳禁です。

この後プラグを外し、アクセススペースを確保するため外せるカプラー類は全て外します。
ヘッドカバーを緩めて取り出すのですが、スペースがきついため取り出せないかと思いましたが、右後ろ側の角から上に引き抜くようにすれば取れます。





開けてみたところ。

この後バルブクリアランスの測定をしますので、圧縮上死点を出します。
ギアを入れてタイヤを回し(高いギアの方が回しやすいです)、オルタネーターカバー上部の窓で印を合わせます。



ここでINTAKE, EXHAUSTのクリアランスを測ったのですが、なぜか規定値内。原因を探るべく、カムシャフトを外してみることにしました。

チェーンが張っているのでチェーンテンショナーを緩めます。マイナスで時計回りに回し切ると引っ込んだ状態でロックされます(解除はここから時計回しに少し回して離す)



スパークプラグのスリーブを外して、カムシャフトブリッジを取り外しました。
これでカムシャフト取り出せます。


カムチェーンが落っこちないよう固縛。

カムシャフトを抜いたところ、INTAKEの左側のカムレバーが偏摩耗していました。(写真上側)


想定外だったので作業中止。部品を注文しました。

注文した部品はparts listではカムレバーとなっていましたが、到着した復路ではロッカーアームという名前になっていました。



作業再開し、取り出したところ新旧比較でこれだけ摩耗していました。
(上が車体にあったもの。下が新品)




この後カムシャフトを戻して(カムシャフトに圧縮上死点のマーキングがあるので間違えないよう)、バルブクリアランスを確認。クリアランスに合うようシムを交換し、逆手順で復旧。



一応異音が消えました。もともと正常な音がどんな音だったか思えていないのですが、嫌な音が消えているので直ったものと思われます。







2021年4月26日月曜日

玄関土間タイル DIY

 昔の補修跡の残る玄関土間の見栄えが悪かったため、タイルの上貼りをDIYで行いました。

使ったタイルはリクシルのグレイスランド、フィオというカラー。



下地が平らで且つ、水平でないとタイル張りで調整が難しそうだったので、まず下地を補修しました。

長めの木材、水平器、モルタルプライマー、刷毛を用意。


土間の両端に木材をセットして水平を確認。



低い方をモルタルで足していく形で成形しました。


下地完成。後からタイルを貼るので仕上げはせず、ザラザラ仕上げです。



タイル張りはスペーサーとアライメント治具を使いました。隙間と水平に気を取られなくて済むので助かります。




床面を1cmくらいはみ出るようにし施行し、次に側面を貼りました。



プロのようには行きませんがまあまあの出来栄えでした。

2021年2月13日土曜日

外壁塗装DIY3 外壁塗装

最後に躯体全体を塗りました。

必要なのは

ペンキ

刷毛

ローラー

ペンキ下げ缶(使いすてが良い)

マスキングテープ

マスカー

汚れてもよい服

ゴム手袋(手術用のようなぴったりのものが良いです)

ウエス

ゴミ袋


くらいでしょうか?

100均とホームセンターの刷毛、ローラーどちらも使いましたが、100均の品物はやはり安いなりでしたね。ローラーはペンキを吸わない、回らない。刷毛は毛が抜けまくリマス。効率を考えたらある程度の品物を使った方が良さそうです。


ペンキはアサヒペンの水性スーパーコートを2色使いました。

破風は艶消し白 5L

躯体はソフトグレー 10L


19坪の平屋でほぼ使い切りの量でした。

夢中でペンキをしたのでbefore/afterのわかりやすい写真が1組しかありませんでした。

before(右側は仕上がってます)

同じ場所のafter

こちらも材料費だけだったので5万円かからないで全体塗装できました。
リフォーム屋さんで見積もりしたところ100万円くらいを提示されていたので、プロと自分の材料と仕事の仕上がりの差を考えると95万の価値はないかなと思いました。







外壁塗装DIY2 雨樋取り付け

 破風の塗装が終わったので無くなっていた雨樋を取り付けしました。

取り付け金物が打ち込み式を使えなそうだったので消去法でpanasonicのシビルスケアという品物になりました。

雨樋をつける前にこちらも無くなっていた(脱落していた)雀口の漆喰の処理をしました。漆喰塗りよりも安くて簡単な品物を見つけたのでこちらを使いました。

らくらく面戸(1枚100円しないです)


雨樋をつけたら取り付けし辛くなるので先に取り付け。


この後墨出しをしました。


100対1で勾配をつけましたが結果もう少し勾配をとってもよかったかもしれません。端から端まで9mでしたので、水平器で水平を出したのち、集水器側はそこから9mm下げたとことに墨うち。


順番に取り付け。
金具の取り付けは瓦の頂上の位置で。谷の位置だと取り付け金具が雨のたびに濡れます。


取り付け。(金物足りてません)



集水器からエルボーで家側へ振って



地面下から雨水升へ。

これも垂直梯子でやりましたが足場があった方が良いですね。
9mの雨樋を2箇所設置でしたが、材料費だけなので4万円かかりませんでした。