昔の補修跡の残る玄関土間の見栄えが悪かったため、タイルの上貼りをDIYで行いました。
使ったタイルはリクシルのグレイスランド、フィオというカラー。
長めの木材、水平器、モルタルプライマー、刷毛を用意。
昔の補修跡の残る玄関土間の見栄えが悪かったため、タイルの上貼りをDIYで行いました。
使ったタイルはリクシルのグレイスランド、フィオというカラー。
長めの木材、水平器、モルタルプライマー、刷毛を用意。
最後に躯体全体を塗りました。
必要なのは
ペンキ
刷毛
ローラー
ペンキ下げ缶(使いすてが良い)
マスキングテープ
マスカー
汚れてもよい服
ゴム手袋(手術用のようなぴったりのものが良いです)
ウエス
ゴミ袋
くらいでしょうか?
100均とホームセンターの刷毛、ローラーどちらも使いましたが、100均の品物はやはり安いなりでしたね。ローラーはペンキを吸わない、回らない。刷毛は毛が抜けまくリマス。効率を考えたらある程度の品物を使った方が良さそうです。
ペンキはアサヒペンの水性スーパーコートを2色使いました。
破風は艶消し白 5L
躯体はソフトグレー 10L
破風の塗装が終わったので無くなっていた雨樋を取り付けしました。
取り付け金物が打ち込み式を使えなそうだったので消去法でpanasonicのシビルスケアという品物になりました。
雨樋をつける前にこちらも無くなっていた(脱落していた)雀口の漆喰の処理をしました。漆喰塗りよりも安くて簡単な品物を見つけたのでこちらを使いました。
らくらく面戸(1枚100円しないです)
この後墨出しをしました。
100対1で勾配をつけましたが結果もう少し勾配をとってもよかったかもしれません。端から端まで9mでしたので、水平器で水平を出したのち、集水器側はそこから9mm下げたとことに墨うち。
外壁が痛んできたので塗装の見積りをしたところ建坪19坪の平屋で約100万円の見積りだったので、自分でやることにしました。
破風と外壁を2回に分けて違う色で塗ります。
今回は第1回目。破風の塗装をしてみました。
現状
野地板欠損
以下の手順で塗装しました。
1、破損部分の補修
2、古い塗装の除去
3、磨き
4、水拭き
5、養生
6、塗装
1の破損部分の補修は屋根瓦を一度とってから施工するのが本来の補修だと思いますが、予算も技術もないので、部分補修にしました。
欠損部と腐っている部分をカッターやマイナスドライバーで撤去。
隠れてしまう部分は防腐、防蟻処理をすべくで以下の物を使ってみました。
回転数が7000rpmを超えたあたりでLOW OIL PRESSUREという警告表示が出るようになってしまいました。走行距離はまだ9000kmほどです。
回転数を低くして走るか、信号待ちで止まった時に警告灯は切れるのですが、どこかが壊れていると思い以下を疑いました。
1.オイル劣化でスラグが詰まっている
2.オイルセンサー故障
3.ウォーターポンプシール破損のクーラントリークで油圧低下
4.オイルポンプ故障
4は流石にそうそう壊れるものではないはずですし、3にしてはサイトグラスから見えるオイルの色もおかしいところが無かったので、まず簡単な1と見てオイル交換しました。
しかしながら症状は改善されなかったので、2のオイルセンサー不良と見て部品を注文。
DUKE250 `17の部品番号は「90138091000」でした。
結果はこの部品の不具合が原因で、交換することで完治しました。
交換手順は以下の通りです。
工具
いつものマルチドライバーセット(5番の六角と10mmソケット)
ラチェット(1/2角)
エクステンション
21mmソケット
これだけで交換できました。
場所はイグニッションコイルしたあたり、クーラントホースの奥に見えるラバーブーツに隠れているやつです。
狭すぎるのでイグニッションコイルを外しました。
ナットとケーブルを外すと本体にアクセスできます。しかしながらクーラントのホースが邪魔で21mmのソケットがとてもかかりずらいです。
ラチェットから外して、ソケットだけを無理無理引っ掛けて、それからエクステンション付きのラチェットをかける方法で取り外しできました。
オイル漏れてきますので、手早く新品へ交換が良いです。
取り外したオイルセンサー。オイル交換したにも関わらず、穴にスラグを含んだ古いオイルが詰まっていたので、これが原因でオイル圧を正確に認識していなかったのかもしれません。
結果は原因予測1の通りで、これを掃除すればわざわざ交換しなくても良かった可能性も・・・
新旧比較。
部品代1873円でした。
作業時間10分程。
Vクラス ショートに標準装備されているセンターコンソールが小さく、ドリンクホルダーもないためロング用の物を探して交換しました。
奥まっていて物もあまり置けない標準コンソール。