2021年4月26日月曜日

玄関土間タイル DIY

 昔の補修跡の残る玄関土間の見栄えが悪かったため、タイルの上貼りをDIYで行いました。

使ったタイルはリクシルのグレイスランド、フィオというカラー。



下地が平らで且つ、水平でないとタイル張りで調整が難しそうだったので、まず下地を補修しました。

長めの木材、水平器、モルタルプライマー、刷毛を用意。


土間の両端に木材をセットして水平を確認。



低い方をモルタルで足していく形で成形しました。


下地完成。後からタイルを貼るので仕上げはせず、ザラザラ仕上げです。



タイル張りはスペーサーとアライメント治具を使いました。隙間と水平に気を取られなくて済むので助かります。




床面を1cmくらいはみ出るようにし施行し、次に側面を貼りました。



プロのようには行きませんがまあまあの出来栄えでした。

2021年2月13日土曜日

外壁塗装DIY3 外壁塗装

最後に躯体全体を塗りました。

必要なのは

ペンキ

刷毛

ローラー

ペンキ下げ缶(使いすてが良い)

マスキングテープ

マスカー

汚れてもよい服

ゴム手袋(手術用のようなぴったりのものが良いです)

ウエス

ゴミ袋


くらいでしょうか?

100均とホームセンターの刷毛、ローラーどちらも使いましたが、100均の品物はやはり安いなりでしたね。ローラーはペンキを吸わない、回らない。刷毛は毛が抜けまくリマス。効率を考えたらある程度の品物を使った方が良さそうです。


ペンキはアサヒペンの水性スーパーコートを2色使いました。

破風は艶消し白 5L

躯体はソフトグレー 10L


19坪の平屋でほぼ使い切りの量でした。

夢中でペンキをしたのでbefore/afterのわかりやすい写真が1組しかありませんでした。

before(右側は仕上がってます)

同じ場所のafter

こちらも材料費だけだったので5万円かからないで全体塗装できました。
リフォーム屋さんで見積もりしたところ100万円くらいを提示されていたので、プロと自分の材料と仕事の仕上がりの差を考えると95万の価値はないかなと思いました。







外壁塗装DIY2 雨樋取り付け

 破風の塗装が終わったので無くなっていた雨樋を取り付けしました。

取り付け金物が打ち込み式を使えなそうだったので消去法でpanasonicのシビルスケアという品物になりました。

雨樋をつける前にこちらも無くなっていた(脱落していた)雀口の漆喰の処理をしました。漆喰塗りよりも安くて簡単な品物を見つけたのでこちらを使いました。

らくらく面戸(1枚100円しないです)


雨樋をつけたら取り付けし辛くなるので先に取り付け。


この後墨出しをしました。


100対1で勾配をつけましたが結果もう少し勾配をとってもよかったかもしれません。端から端まで9mでしたので、水平器で水平を出したのち、集水器側はそこから9mm下げたとことに墨うち。


順番に取り付け。
金具の取り付けは瓦の頂上の位置で。谷の位置だと取り付け金具が雨のたびに濡れます。


取り付け。(金物足りてません)



集水器からエルボーで家側へ振って



地面下から雨水升へ。

これも垂直梯子でやりましたが足場があった方が良いですね。
9mの雨樋を2箇所設置でしたが、材料費だけなので4万円かかりませんでした。

2020年11月30日月曜日

外壁塗装DIY 1 破風

外壁が痛んできたので塗装の見積りをしたところ建坪19坪の平屋で約100万円の見積りだったので、自分でやることにしました。

破風と外壁を2回に分けて違う色で塗ります。

今回は第1回目。破風の塗装をしてみました。

現状

野地板欠損


塗装の剥がれ

以下の手順で塗装しました。

1、破損部分の補修

2、古い塗装の除去

3、磨き

4、水拭き

5、養生

6、塗装


1の破損部分の補修は屋根瓦を一度とってから施工するのが本来の補修だと思いますが、予算も技術もないので、部分補修にしました。

欠損部と腐っている部分をカッターやマイナスドライバーで撤去。

隠れてしまう部分は防腐、防蟻処理をすべくで以下の物を使ってみました。


欠損部に合うよう同じ厚みの板材をカットして、同じくスプレーで防腐処理。

取り付けは釘や接着剤を使わずエポキシパテで取り付けました。隙間も埋まるので一体になるはず。


修理後。うまく一体化したと思います。
中央のベージュの部分がエポキシパテです。


続いて工程2へ進んで、古い塗装を取れるところまでスケラーで取っていきました。
ボロボロ、ぺりぺり剥がれてくるのでマスクと安全メガネかゴーグルした方が良いです。


この後は工程3。取りきれなかった古い塗装の撤去と、取りきれない古い塗装が残ってしまう部の段差を無くすこと、そして表面に細かなキズをつけることで塗装の密着性が上がるようサンドペーパーがけをしました。
使ったのは#120のサンドペーパー。truscoのヤスリホルダーは固すぎず柔らかすぎず使いやすかった。


工程4は水拭きで、ヤスリがけした部分に残った粉の撤去。水性塗料を使う予定だったので水拭きしましたが、油性ならシンナー拭きが良いのかもしれません。
これをしないと粉を巻き込んでの接着不良や、色が混ざってマーブルになってしまいそうな気がします。

工程5は写真なし。ペンキがついては困るところをマスカーで養生しました。予想外に跳ねたり落ちたりしたので広範囲に養生した方が良いと思います。

最後は6の塗装。ビニール手袋必須。携帯なんか触れません。
刷毛とローラーで塗りましたが、1回では綺麗に色が乗らなかったので、1−2時間後に2層目を塗ってムラがなくなったかなと言う印象。


使用したのは水性アサヒスーパーコートの艶消し白。

外壁塗装は足場代をケチって伸縮はしごを使ってます。


高さに合わせて伸ばしたり縮めたりできるので、1個あればどこの高さでも作業できます。
欠点は重いところ。また若干しなるので少し怖い。
ただ安全第一に作業するのであれば絶対に足場があった方が良いです。本当に危ない。そして高い部分の作業がし辛いです。

次回は外壁を塗っていきます。




2020年10月12日月曜日

KTM DUKE250 オイルプレッシャーエラー修理

 回転数が7000rpmを超えたあたりでLOW OIL PRESSUREという警告表示が出るようになってしまいました。走行距離はまだ9000kmほどです。



回転数を低くして走るか、信号待ちで止まった時に警告灯は切れるのですが、どこかが壊れていると思い以下を疑いました。

1.オイル劣化でスラグが詰まっている

2.オイルセンサー故障

3.ウォーターポンプシール破損のクーラントリークで油圧低下

4.オイルポンプ故障

4は流石にそうそう壊れるものではないはずですし、3にしてはサイトグラスから見えるオイルの色もおかしいところが無かったので、まず簡単な1と見てオイル交換しました。

しかしながら症状は改善されなかったので、2のオイルセンサー不良と見て部品を注文。



DUKE250 `17の部品番号は「90138091000」でした。

結果はこの部品の不具合が原因で、交換することで完治しました。

交換手順は以下の通りです。


工具


いつものマルチドライバーセット(5番の六角と10mmソケット)

ラチェット(1/2角)

エクステンション

21mmソケット

これだけで交換できました。

場所はイグニッションコイルしたあたり、クーラントホースの奥に見えるラバーブーツに隠れているやつです。


狭すぎるのでイグニッションコイルを外しました。



ラバーブーツを外すとナットが出てきます。
ケーブルを止めているので10mmソケットで外します。小さい工具でないとスペース的にきついです。スプリングワッシャーも入っていますが小さいので落っこちて回収できなくならないよう注意しました。


ナットとケーブルを外すと本体にアクセスできます。しかしながらクーラントのホースが邪魔で21mmのソケットがとてもかかりずらいです。

ラチェットから外して、ソケットだけを無理無理引っ掛けて、それからエクステンション付きのラチェットをかける方法で取り外しできました。

オイル漏れてきますので、手早く新品へ交換が良いです。




取り外したオイルセンサー。オイル交換したにも関わらず、穴にスラグを含んだ古いオイルが詰まっていたので、これが原因でオイル圧を正確に認識していなかったのかもしれません。

結果は原因予測1の通りで、これを掃除すればわざわざ交換しなくても良かった可能性も・・・

新旧比較。


ちょっとだけ首下スレッド部が長いのと、ナット部分の形状とが違っていました。別途Oリングも買っておいたのですが、新品に付いてました。

あとは逆手順で戻し終了。


部品代1873円でした。

作業時間10分程。





2020年8月30日日曜日

メルセデスベンツ Vクラス W447 センターコンソール交換

 Vクラス ショートに標準装備されているセンターコンソールが小さく、ドリンクホルダーもないためロング用の物を探して交換しました。

奥まっていて物もあまり置けない標準コンソール。




オークションで入手しましたが、ロング用コンソールは新品を国内のパーツ屋さんで見積もりを取ったところ5万円くらいでした。

運転席側と助手席側のメクラの下の#25トルクスボルトで締めてあるだけなので、これを外すと手前(車両後方)へ引き出せます。

12vシガーソケットとUSB/SD cardスロットのケーブルを裏のカプラーから外して取り外し完了。



標準コンソールの下部分を抑えるステーがロング用のストレージ部分に干渉していたので、これも外しました。




取り付けは逆手順。パーツリストを確認したところロング用の下部を抑えるステーも取り付けするようになっていましたが、今回買っていないのと、このままでもグラグラしないので付けないままにします。





これで飲み物を置く場所もできたし、小物を収納するスペースもできました。