2020年8月30日日曜日

メルセデスベンツ Vクラス W447 センターコンソール交換

 Vクラス ショートに標準装備されているセンターコンソールが小さく、ドリンクホルダーもないためロング用の物を探して交換しました。

奥まっていて物もあまり置けない標準コンソール。




オークションで入手しましたが、ロング用コンソールは新品を国内のパーツ屋さんで見積もりを取ったところ5万円くらいでした。

運転席側と助手席側のメクラの下の#25トルクスボルトで締めてあるだけなので、これを外すと手前(車両後方)へ引き出せます。

12vシガーソケットとUSB/SD cardスロットのケーブルを裏のカプラーから外して取り外し完了。



標準コンソールの下部分を抑えるステーがロング用のストレージ部分に干渉していたので、これも外しました。




取り付けは逆手順。パーツリストを確認したところロング用の下部を抑えるステーも取り付けするようになっていましたが、今回買っていないのと、このままでもグラグラしないので付けないままにします。





これで飲み物を置く場所もできたし、小物を収納するスペースもできました。

2020年8月17日月曜日

マジェスティS リコール その後

1日の入院で戻ってきました。

リコールなので費用は0円でしたが、もしリコール前の修理だったらと思うと高額ですね。
シリンダーヘッドガスケット交換費用=30600円。


2020年7月12日日曜日

KTM DUKE 250 リアタイヤ交換

走行距離8249でリアタイヤがスリップサインを超えて磨耗していたので交換しました。
通常は両輪交換するんでしょうけど、フロントはスリップサインがまだ出てないので節約のため交換しません。

メインの工具。




22mmソケット
スパナ10mm
スパナ14mm
ハンマー

タイヤを抜くのでリアスタンドが必要です。
スタンドで浮かせたらアクスルナット(22mmソケット使用)を緩めます。




必要とは思わなかったのですが、説明書ではスピードセンサーも外すようになっていたので、こちらも外します。8mmのレンチで。
(復旧作業時にブレーキローターが当たって損傷しないように外す指示となっているのかもしれません)




チェーンアジャスターを緩めて(10mmと14mmのスパナ使用)、アクスルシャフトを抜きます。木材を当てがってハンマーで叩きました。
このまま抜けるかと思いきや、チェーンガードが微妙に邪魔で抜けませんので、こちらもボルトを抜いて避けておきます(M4六角レンチ使用)




これで後輪が引き抜けました。




8249km走行後の純正Metzler sportec。
雨天時に滑りそうなこともなく、特に不満はありませんでした。




新しいタイヤはお高いですが雨天時のグリップ重視でミシュランのロード5(Michelin Road5)にしました。
サイズは同じ150/60ZR 17です。



組み替えは道具を揃えるほどの頻度ではないためDIYせず、近所のタイヤ屋さんにお願いしました。(車のタイヤ屋さんですがバイクのタイヤ交換もやってくれました)
組み替え費用は、バルブ、タイヤ廃棄含めて税込2400円くらい。

復旧はアクスルシャフトにグリスを塗って。逆手順。





チェーンの張りを調整して、アクスルナットは規定のトルク98Nmで締め付け。





ついでなのでサビの出ていたボルト類は錆止め処理しました。





クリアコートを塗ったようになってしまうのですが、赤錆びが黒サビになって進行が止まるらしく、目立たなくなるので使ってます。

2020年6月22日月曜日

マジェスティS リコール

2017年式のマジェスティSにリコール出ました。




遠方から購入したので購入店には修理依頼できません。車と違ってバイク屋は販売した車両しか診たがらないので、ヤマハ改修コールセンターに電話して近場のバイク屋を紹介してもらいました。

2020年6月11日木曜日

KTM DUKE 250 クーラント交換

DUKEのクーラントはすぐ減ってしまいます。継ぎ足そうと指定のクーラントはMOTOREXクーラント M3.0 を買ったのですが、色が違うため全交換しました(新車時=グリーン。motorex M3.0=ピンク)

アンダーカウルを取り外してウォーターポンプ部分のドレンから排水。
8mmのレンチ使用。




ボルトを抜いてからラジエターのキャップを外すと勢いよく出てきます。




全部出切ったら内部にあるグリーンのクーラントを排出し切りたいので、一度ドレンボルトを再取り付けし、蒸留水をリザーブタンクから注水してシステム上流からリンスしつつ充填しました。




いっぱいになったらエンジンをかけて循環させ排水。これを2回やったところグリーンの排水が透明になって出てくるようになったのでここでリンス完了。

次は新品クーラントの充填なので、ドレンのカッパーガスケットを新品(純正品型番はJ603061001)に交換してドレンボルトを本締め。



↓新旧ガスケット比較。走行7000程、納車から2年でこの状態です。交換しなくても大丈夫そうでしたが。



最後にクーラントをラジエターから充填。エンジンをかけて循環させて減った分を補充してキャップ取り付け。最後にリザーブタンクにも補充して終了。




説明書にはラジエターの車体左側にエアベントがあるのでここからエア抜きするよう指示がありましたが、構造上車体右側のリザーブタンクがクーラントシステムのhighest pointのように見受けられたので、エアベントからのエア抜きは行わず、クーラント循環作業時にリザーブタンクキャップを外したまま、車体を左に傾けたり揺すったりしてエア抜きとしました。(エアベントボルトの塗装を見る限りレンチを掛けた形跡がないので工場出荷時もやってないのでは?)

2020年5月27日水曜日

バスクチーズケーキ Tarta de Queso

外出自粛が長かったため家の掃除や溜まっていたDIYがはかどりました。
多少料理もしてみましたが中でもバスクチーズケーキは美味くできたと思います。

本家でSan SebastiánにあるLa Viñaというレストランがレシピ動画を公開していましたので、日本語のレシピサイトのレシピではなく、こちらの本家・本物のコピーをしました。
実は15年くらい前にサンセバスティアンには行ったことがあるのですが、当時は特に名物にもなっていなかったので、このレストランのことは知りませんでした。

動画はこちら。バスクのニュースサイトなのでスペイン語です。
実際作っていますので工程をイメージしやすいと思います。

必要なもの(ホール)

クリームチーズ 1kg
生クリーム 500ml
砂糖 400g
卵 7個
小麦粉 スプーン1〜1.5杯

今回買ってあった生クリームが200mlでしたので上記の半分で作りました。

 

動画の通りの手順で、
クリームチーズを混ぜます(硬いので多少温めたほうがやりやすそう)


多少進んだら卵投入

この段階でチーズが玉になってしまってなかなか馴染んでくれません。ひたすら混ぜます。

次に砂糖と小麦粉投入。
最後に生クリームという手順です。


これを型に流し込んでオーブンで焼くだけです。
動画ではクッキングシートを濡らしてくしゃくしゃにしてから使っていますが、ここは端折りました。


オーブンの温度は210度で、時間は約40分です(más o menos 40 minutos)。
焼き色が足りなければ40分強という感じでしょうか。

よく冷まして完成です。




2020年5月17日日曜日

メルセデスベンツ Cクラス S205 (W205), 不具合発生

故障はメルセデスケアが終わるとやってくる・・・
新車保証期間中の3年間、なにもトラブルなく経過しましたが、遂に42カ月目に不具合発生しました。

バックアップバッテリー故障だそうです。英語表記だとAuxiliay Battery Malfunctionという表記でした。


検索するとたくさん症例があります。

おそらく型番205-905-34-14というボルテージコンバーターの故障で間違いなさそうと目星をつけました。

Genuine partsが楽天で23100円。中華OEMがamazon で6437円〜。

保証も切れていますし、コネクターでの取り付けだけのようなので自分で修理してみようと思います。

6/11追記
放っておいたらエラーが消えたので誤作動の可能性あり。もう一度出てくるまで様子見します。