2020年1月12日日曜日

デミオDJ ルーフキャリア ルーフボックス取り付け

Demio DJにInno(Car mate)のルーフキャリアとルーフボックス(BRQ33BK)を取り付けしました。


例にもれず取り付けはDIYです。

取り付けにはルーフキャリアを取り付け、その後ルーフボックスという流れです。
どちらも取り付けしたことがなかったので下調べから始めましたが、一番わかりづらかったのはルーフキャリアです。
Assemblyで売っているのかと思いきや、イノーでデミオに取付可能なタイプはバラ売りのパーツを組み上げていくものでした。

DJデミオに必要なのは以下の4点。バラバラに購入しました。


ルーフレール(前)-XB100
ルーフレール(後ろ)-XB93
ステー(レールを保持する部品)-XS201
フック(レールを車体に留める部品)-K454 
※工具は必要ありません。計測に使う紙メジャーと六角レンチは付いてきます。

ルーフレールはレールだけなので問題ありませんでしたが、分かりづらかったのはステーとフック。名前ではどのような部品よくわかりませんでした。品物を開けて納得。

ステー(XS201)は以下の通りレールの端を保持する部品のみ。前2箇所、後ろ2箇所の合計4個入っています。




フック(K454)は組み上がったレールとステーを車体に留める金物とラバーパッド。こちらも4個。



別々の品物ですが組み上げるに際してはこの通りピッタリ合います。
左がK454のパッドで、右がXS201の裏側。



こうなります。


組み上げました。これをもう1セット。


次に車体に取り付けするのですが、取り付け位置はK454の説明書にしか書いてありません。


これには「前後ドアの隙間」からそれぞれ25cmと32cmとなっています。ただどの点を測ればよいかというと、その計測位置はXS201の説明書にしか書いてありません。ですので、2つの説明書を手元において進めます。


XS201の説明書によると計測位置「ステーのボルト中心」なので、ドアの隙間からここまでの距離で寸法合わせをします。

仮合わせしてレールとステーの位置を決めたら、K454のフックで車体に取付します。


フックはペンキ仕上げではなく、硬めのラバーっぽい仕上げになっていますので多少ボディーには優しそうでしたが、取り付け傷が気になる人はここで取り付け部分に保護テープ等貼ったほうが良いかもしれません。

あとは締め込みを左右少しづつ進め(片方から締め込みすると片寄りして締まってしまいます)、取り付け完了。


ルーフボックス(BRQ33BK)の取り付けは説明書通り簡単にできました。
(前後左右の位置を決めて取付フックを締めるだけ。


取り付け位置はハッチが全開でギリギリ当たらない位置。


ボックスの前がフロントガラス上にせせりだしてくる位置になってしまいますが、運転席に座っても見えないので邪魔にはなりません。


開梱から取り付けまで2時間位でできますが、ルーフボックスの取り付けと、留め具取付は2人作業推奨です。

ルーフボックスはデミオ内に積み込みできないと思いますので購入は通販か、購入店で配送して貰う必要があると思います。



2019年12月28日土曜日

メルセデス・ベンツ CクラスS205(W205) ディーラー初回車検費用

Cクラスの初回車検をディーラーで受けてきました。

先に結果ですが、総額は117,870円でした。

普段車検はディーラーに頼まない派ですが、新車保証が36ヶ月ありますので初回車検をディーラーで受けない理由がありませんでした。

メンテナンスプラスの延長を考えましたが、次の2年間にブレーキパッドやローター交換が必要な距離まで乗りそうもなかったので延長はしませんでした。

特に故障もなく、必要な消耗品の交換(バッテリー、タイヤ)なかったため、総額は以下の通り117,870円でした。
バッテリー、サブバッテリーが心配でしたが、アイドリングストップは常に切っているのが効いているのか?点検の結果交換不要。状態は悪くないとのこと。



エンジンオイルの交換くらいは追加でする予定でしたが、車検時までメンテナンスプラスが効いていたため(35ヶ月で切れると思っていた)、消耗品交換の102,428円分は無料でした。



ワイパーブレードやエアフィルターは1年で交換する必要はないと思うので、自腹だったら交換しません。


2019年11月29日金曜日

Tokyo Motor Show 2019

1ヶ月も前の話ですが東京モーターショー行ってきました。
開場時間から行ったのですが、場所が2会場離れていて規模も大きかったので日産と三菱は間に合いませんでした・・・

メルセデス・ベンツ












アルピーヌ

Kawasaki








写真だけです。おしまい。

2019年10月5日土曜日

メルセデスベンツ Cクラス W205(S205) モール磨きリベンジ

前回の磨き作業ではモールの錆(くすみ)をほとんどきれいにならなかったので道具を変えてリベンジしてみました。


1)養生 マスカー 布テープ
マスキンテープだけだとインパクトでの研磨で研磨剤が飛び散るため。

2)研磨シート#300と#600
腐食のひどいところは研磨剤(コンパウンド)だと効率悪すぎたので。


3)モールスーパー
前回のKURE LOOXが期待はずれだったのでamazonで評価の高いこれを選択。

朝早く始めたので夜露が残っていますがこの部分を磨いていきます。




下のように養生して。


#300番の研磨シートでゴシゴシサビ汚れを取って、#600番で更に追い込みます。
最後にモールスーパーを前回同様フェルトのホイールに付け、インパクトでひたすら研磨。

結果以下のように。



他の場所はこんな感じに。


最後に洗車して飛び散ったモールスーパをきれいにして拭き上げ。仕上げにWAKOsのバリアスコートをしました。

結論は新車のようにきれいなピカピカにはならないけれど、100の腐食が30くらいにはなる感じです。
近くで見ないとわからないくらいになったのでこれで良しとします。

2019年3月24日日曜日

メルセデスベンツ Cクラス W205(S205) モール磨き失敗

青空駐車のため納車から2年にしてルーフレールとドアモールがひどく曇ってきました(アルミ腐食?)。

磨いて綺麗にするべく以下のものを用意してみました。



・フェルト軸付きホイール

手磨きだと重労働とのことなので、機械任せで一気に磨く予定でした。


磨く前のモールはこんな感じでくすみまくりです。


マスキングで余計なところを磨かないように養生して。


KURE LOOXで磨いていきます。

結論から言いますと全然落ちませんでした。
力を若干込めつつ何度も塗り直して磨いたのですが、施工前の汚れが100とすると60くらいにしかなりません。



磨き方は悪くないはずなのでKURE LOOXでは歯がたたないのか、KURE LOOXが研磨能力が低いのか・・・次回は違うもので試して見ようと思います。







2019年2月10日日曜日

外壁とベランダの苔

我が家は新築4年目です。
綺麗だった外観も4年も風雨にさらされれば段々と新築時の面影は薄くなってしまいます。

ついに北側の外壁とベランダの内側に緑のあいつが発生してしまいました。



外壁やベランダの砂材?に使用して問題ないかは確認しませんでしたが、30セカンズ ワンステップ・スプレー・クリーナー 2L(5倍濃縮)を使用してみました。

そして1週間後




一応きれいに無くなりました。
漂白してるのか苔の根っこまで死滅させているのかわかりませんが、一応きれいになったので今後もこれで対応しようと思います。