2019年11月29日金曜日

Tokyo Motor Show 2019

1ヶ月も前の話ですが東京モーターショー行ってきました。
開場時間から行ったのですが、場所が2会場離れていて規模も大きかったので日産と三菱は間に合いませんでした・・・

メルセデス・ベンツ












アルピーヌ

Kawasaki








写真だけです。おしまい。

2019年10月5日土曜日

メルセデスベンツ Cクラス W205(S205) モール磨きリベンジ

前回の磨き作業ではモールの錆(くすみ)をほとんどきれいにならなかったので道具を変えてリベンジしてみました。


1)養生 マスカー 布テープ
マスキンテープだけだとインパクトでの研磨で研磨剤が飛び散るため。

2)研磨シート#300と#600
腐食のひどいところは研磨剤(コンパウンド)だと効率悪すぎたので。


3)モールスーパー
前回のKURE LOOXが期待はずれだったのでamazonで評価の高いこれを選択。

朝早く始めたので夜露が残っていますがこの部分を磨いていきます。




下のように養生して。


#300番の研磨シートでゴシゴシサビ汚れを取って、#600番で更に追い込みます。
最後にモールスーパーを前回同様フェルトのホイールに付け、インパクトでひたすら研磨。

結果以下のように。



他の場所はこんな感じに。


最後に洗車して飛び散ったモールスーパをきれいにして拭き上げ。仕上げにWAKOsのバリアスコートをしました。

結論は新車のようにきれいなピカピカにはならないけれど、100の腐食が30くらいにはなる感じです。
近くで見ないとわからないくらいになったのでこれで良しとします。

2019年3月24日日曜日

メルセデスベンツ Cクラス W205(S205) モール磨き失敗

青空駐車のため納車から2年にしてルーフレールとドアモールがひどく曇ってきました(アルミ腐食?)。

磨いて綺麗にするべく以下のものを用意してみました。



・フェルト軸付きホイール

手磨きだと重労働とのことなので、機械任せで一気に磨く予定でした。


磨く前のモールはこんな感じでくすみまくりです。


マスキングで余計なところを磨かないように養生して。


KURE LOOXで磨いていきます。

結論から言いますと全然落ちませんでした。
力を若干込めつつ何度も塗り直して磨いたのですが、施工前の汚れが100とすると60くらいにしかなりません。



磨き方は悪くないはずなのでKURE LOOXでは歯がたたないのか、KURE LOOXが研磨能力が低いのか・・・次回は違うもので試して見ようと思います。







2019年2月10日日曜日

外壁とベランダの苔

我が家は新築4年目です。
綺麗だった外観も4年も風雨にさらされれば段々と新築時の面影は薄くなってしまいます。

ついに北側の外壁とベランダの内側に緑のあいつが発生してしまいました。



外壁やベランダの砂材?に使用して問題ないかは確認しませんでしたが、30セカンズ ワンステップ・スプレー・クリーナー 2L(5倍濃縮)を使用してみました。

そして1週間後




一応きれいに無くなりました。
漂白してるのか苔の根っこまで死滅させているのかわかりませんが、一応きれいになったので今後もこれで対応しようと思います。


2018年3月26日月曜日

メルセデスベンツ Cクラス S205 (W205), ドライブレコーダー取り付け DIY

ヤフオクで新品のメルセデス純正のドライブレコーダーが半額以下だったので購入しました。 ディーラーにも頼めないし、オートバックスへの持ち込みも工賃が高いので、googleで先人たちの残してくれた情報を頼りにDIYしてみました。

用意したもの


・ドライブレコーダー

・内装剥がし(エーモン)
エーモン パネルはがし 黄色樹脂製・2本組 全長約150mm・幅約15mm 厚さ5mm 1498

・検電テスター(エーモン)
エーモン 検電テスター A49

・ヒューズ電源取り出しパーツ(エーモン2836)
エーモン フリータイプヒューズ電源(平型) DC12V・60W/DC24V・120W 2836

・マルチプライヤー
GERBER マルチツール 全体長5.56インチ 05500

・13mmソケット+ラチェット
BOSCH(ボッシュ) マルチドライバー&ソケットセット 2607017375

運転席側のヒューズボックスがアクセスしやすいのとACC電源があるようなのでここから取ることにしました。




開け方がわからず苦戦したのですが、説明書に開け方がありました。
下側からこじってライトスイッチ側をドア側に開く感じで空きます。




説明書によると右側の4連ヒューズ。下から2番めがETC接続でACC電源になるようなのでここから取るようにしました。
テスターを当てて確認したところACC電源で間違いありません。ヒューズを抜いてACCにしたところETCが作動しなかったので説明書通り「ETC電源」で間違いありませんでした。




電源を取るところは確認できたので、アースの場所です。
すぐ右に2箇所ボルトがありますが、下側より上側のほうがスペース的に作業しやすいようなので上にしました。
13mmのソケットはここで使います。アースの端子はエーモン クワ型端子セット 穴径8φ 4セット E331使いました。




電源とアースの接続を済ませたら仮組みして正常に作動するかを確認します。新品とはいえヤフオクでの購入なので不具合があっても返品できません。設置する前に確認します。




上の状態でACC電源をon。WIFIで携帯と接続できる機種なので携帯とのペアリングをして確認。




問題ありませんでした。

あとは取り付けと配線の取り回しだけです。
カメラを取り付けして配線をガラスと内装の隙間へ押し込んで助手席のピラー側へ。




写真は運転席側ですが、AIR BAGとか書いてあるプラパーツを外すと抜けます。





助手性側のピラーの内部を通してダッシュボードへ。
ダッシュボードとガラスの隙間へ押し込んで運転席側まで。
運転席側まで来たらこちらもピラーのカバーを外して配線を隠し、ヒューズボックスへ。




ここまでくればピラーのカバーを戻せます。
最後に余ったケーブルをまとめて隙間につめてヒューズボックスのカバーを戻して終了。




他から電源取る方法や、もっときれいに配線を取り回せる方法があるかもしれませんが、このやり方でも配線は見えないですし、特に不都合もないのでこれで満足しています。

お店に出すと1万円以上の工賃は取られると思うのでDIYする価値はあると思います。