用意したもの
・ドライブレコーダー
・内装剥がし(エーモン)
エーモン パネルはがし 黄色樹脂製・2本組 全長約150mm・幅約15mm 厚さ5mm 1498
・検電テスター(エーモン)
エーモン 検電テスター A49
・ヒューズ電源取り出しパーツ(エーモン2836)
エーモン フリータイプヒューズ電源(平型) DC12V・60W/DC24V・120W 2836
・マルチプライヤー
GERBER マルチツール 全体長5.56インチ 05500
・13mmソケット+ラチェット
BOSCH(ボッシュ) マルチドライバー&ソケットセット 2607017375
運転席側のヒューズボックスがアクセスしやすいのとACC電源があるようなのでここから取ることにしました。
開け方がわからず苦戦したのですが、説明書に開け方がありました。
下側からこじってライトスイッチ側をドア側に開く感じで空きます。
説明書によると右側の4連ヒューズ。下から2番めがETC接続でACC電源になるようなのでここから取るようにしました。
テスターを当てて確認したところACC電源で間違いありません。ヒューズを抜いてACCにしたところETCが作動しなかったので説明書通り「ETC電源」で間違いありませんでした。
電源を取るところは確認できたので、アースの場所です。
すぐ右に2箇所ボルトがありますが、下側より上側のほうがスペース的に作業しやすいようなので上にしました。
13mmのソケットはここで使います。アースの端子はエーモン クワ型端子セット 穴径8φ 4セット E331
電源とアースの接続を済ませたら仮組みして正常に作動するかを確認します。新品とはいえヤフオクでの購入なので不具合があっても返品できません。設置する前に確認します。
上の状態でACC電源をon。WIFIで携帯と接続できる機種なので携帯とのペアリングをして確認。
問題ありませんでした。
あとは取り付けと配線の取り回しだけです。
カメラを取り付けして配線をガラスと内装の隙間へ押し込んで助手席のピラー側へ。
写真は運転席側ですが、AIR BAGとか書いてあるプラパーツを外すと抜けます。
助手性側のピラーの内部を通してダッシュボードへ。
ダッシュボードとガラスの隙間へ押し込んで運転席側まで。
運転席側まで来たらこちらもピラーのカバーを外して配線を隠し、ヒューズボックスへ。
ここまでくればピラーのカバーを戻せます。
最後に余ったケーブルをまとめて隙間につめてヒューズボックスのカバーを戻して終了。
他から電源取る方法や、もっときれいに配線を取り回せる方法があるかもしれませんが、このやり方でも配線は見えないですし、特に不都合もないのでこれで満足しています。
お店に出すと1万円以上の工賃は取られると思うのでDIYする価値はあると思います。